左義長って。
歳神(年神・としがみ)様を見送る、小正月の火祭り行事での
門松や注連縄(しめなわ)などの正月飾りを持ち寄って燃やし
燃やした時の煙に乗って、歳神様が帰って行くのじゃ。
起源は。
平安時代の「三毬杖」(さぎっちょう)という 宮中行事の
邪気祓いの儀式が民間の道祖神信仰と結び付いてな
豊作を祈願して正月飾りを焼く行事になったんじゃと。
邪気祓い。
左義長の火に当たるとな若返るとか、尻をあぶるとな長生きするとか
この火で焼いた餅や団子、芋を食べるとな
その年は無病息災なんじゃ。
占い。
左義長の火の燃えるときの様子を見て、吉凶を占うのじゃ
燃え方や燃える音、煙の流れる方向でな、その年の農作物の豊凶がわかるのじゃよ
燃える音が大きくはぜたりな、灰や火の粉が高く舞い上がるとな
縁起が良いのじゃよ。
また、正月の書き初めを火にかざして、
高く舞うと字が上手になるとじゃ
灰を持ち帰って、体に塗ったり、家の周囲にまいてもな
縁起が良いとされる地方もあるだとさ。
(・艸・。)‥ハ・・ハ・・(>艸<。)クシュンッ!!・・・(・艸・||)カゼカナ・・・
(〃^∇^)o彡・・・・炎 当たりにいかなきゃ!
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